PLANNING GUIDE

舞台・映像・イベント。
依頼前に整理したいこと。

企画の内容がまだ固まっていなくても大丈夫です。費用や準備期間の考え方と、相談を始めるための情報をまとめました。

01 / START WITH PURPOSE

最初に必要なのは、完成形より目的です。

「誰に、何を感じてほしいか」「開催・公開後にどうなってほしいか」を先に考えると、舞台、映像、謎解きのどの方法が合うかを判断しやすくなります。表現方法や演出案は、相談しながら決められます。

分かる範囲で伝えてほしいこと

  • 企画の目的と届けたい相手
  • 希望時期・開催日、上映・公開の予定
  • 会場・地域、参加人数や映像の用途
  • 希望する担当範囲と予算の目安

未定でも相談できること

  • 具体的な物語や演出方法
  • 舞台・映像・謎解きの組み合わせ
  • 会場の候補や運営方法
  • 制作範囲の切り分け
02 / BUDGET

制作費は、何で変わりますか?

一律の金額ではなく、制作するものと実施条件によって見積もりが変わります。予算の上限や目安がある場合は、最初に共有してください。その範囲で優先したい体験と必要な工程を整理できます。

上記は見積もりを考える際の確認事項です。各実績と同じ制作範囲・費用になることを示すものではありません。

03 / TIMELINE & VENUE

いつ相談すればよいですか?

開催日や公開日が決まった段階で、早めにご相談ください。必要な期間は、企画、権利・出演者の調整、会場確認、制作、稽古・撮影、リハーサルなどの範囲で変わります。近い日程でも、何を優先し、どこまで対応できるかを確認します。

会場・現場で確認すること

  • 広さ、導線、観客・参加者の人数
  • 電源、音響、照明、映像投影の設備
  • 搬入・設営・撤収に使える時間
  • 屋外や周遊型なら天候・安全対策

映像の公開先で確認すること

  • Web、SNS、広告、会場上映などの用途
  • 画面比率・尺・字幕・納品形式
  • 出演者、音楽、素材の利用範囲
  • 公開時期と確認・修正の担当者
04 / NEXT STEP

相談から制作まで。

  1. 相談目的、対象、時期、予算の目安を共有
  2. 整理会場や使用媒体、担当範囲を確認
  3. 提案企画・進め方・見積もりをすり合わせ
  4. 制作必要な工程を進め、確認を重ねる

仕事の一部だけのご相談も可能です。制作実績では、作品ごとのPKEの担当範囲を明記しています。

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LET’S MAKE IT HAPPEN

まだ、アイデアの途中でも。

伝えたいこと、実現したいことから、一緒に考えます。

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