Planet Kids とは?
プロの映像製作会社Planet Kids Entertainment Incの前身。
Planet Kids、略してPK。
高校卒業後、渡米して最初に通った語学学校で出会った伊藤秀隆と千葉大樹。しかし、全く相反するキャラの二人は語学学校の間中、ほぼ無視したまま過ごす。その後、オレンジ・コーストカレッジに進学しようとするが、テストに受からない日々が続き、揃って落ちている間に話すようになる。

「監督志望の伊藤」と「役者志望の千葉」。需要と供給が一致した二人は、オレンジ・コーストカレッジ入学後、「留学生による映画制作クラブ」を立ち上げようと1998年にPlanet Kidsを結成。

その後、7年間の留学生活の間に、大人しかった日本人留学生を刺激しまくるような大騒ぎをする。
ちなみに、撮影中に警察に7回ほど捕まっている。ヘリでサーチライトを当てられたり、銃を突きつけられた経験も・・もちろん、純粋な映画制作への意気込みを理解してもらい逮捕には至っていない。

作品歴:中には制作日誌や当時の関連記事などが入っています。
映画「GEORGE」 (1998年製作:未完成 予告編のみ 3分)
映画「nothing is Blue」 (1999年製作 20分)
映画「SCAR」(1999〜2000年製作 90分)
映画「NEKO」(2001年 製作 15分)
映画「X4」(2001年製作 40分)
映画「闇の旋律」(2002年製作 約15分×3作品)
映画「クラッシュボール」(2003〜2004年製作)
CM「ロッテ エアレストガム(2003年製作)

学生時代のエッセイ
これは、伊藤が学生時代にWEB用に書いていたエッセイです。
学生時代って、こんな事考えたんだなー、なんて思ってください。

※ちなみに各エッセイの冒頭の赤字部分は、今回「学生時代エッセイ」を掲載するにあたり今の視点で読み返しました。そのときの、突っ込みです♪
「後輩との付き合い方(企業ってインターンの使い方間違ってない?)」
「監督になりたいなら技術力より営業力」
「学生プロデューサー論」
「ハリウッドニュース(学生時代に日系新聞に連載していたもの)」

「eigaf@n.com 映画ファンドットコム」
これは僕が留学中に生活費を稼ぐために書かせて頂いていた映画情報サイトです。
2002年の5月【File 0105】ハリウッドに映画留学してみる? 南カリフォルニア大学(USC)(05月09日)から【File 0186】ハリウッドに留学するということ…(12月04日) まで約2年間お世話になりました。

うちの大学は授業料がクソ高く(年間300万円強)、文化庁から貰ったお金(年間350万円)だけでは足りず、このサイトのお陰で生活できました。その割りに適当な文章です(汗) 私的な内容で最初と最後を締めるあたり、泣きそうなくらい手抜きだ・・。